Micronet Techno

SOLUTIONS TO CHANGE THE FUTURE

HTML5 web アプリケーション

HTML5イメージ
WEBアプリケーションを、オフラインでもオンラインでも

営業職員が利用するツールを刷新するに当たり、クライアントが希望しているアプリケーションは、オンラインでもオフラインでも利用できるWEBアプリケーションでした。顧客面前でWi-Fiの電波が届かない状況でも業務を継続出来る必要がある。そのような局面でソリューションとして、私たちが提案したものは、HTML5を利用したオフラインでも、オンラインでも動作するスクラッチによるアプリケーション開発でした。また、本プロジェクトでは、端末も刷新するという事が決定され、端末の選定に伴う分析等も実施をしました。


何故HTML5を採用したか?

オフラインで動作するアプリケーションは今まで沢山のシステムが開発されてきました。しかし、Webアプリケーションが主流になり、インターネット経由のサーバーにあるアプリケーションを各ユーザーが共通で利用することにより、各々のマシンにインストールする事無く、アプリケーションをインターネットブラウザを通してインターネット上で利用できる事になりましたが、インターネットに依存する事により、電波が届かない場所や、インターネットが利用できない環境(オフライン状態)等では、アプリケーションを利用することが出来ないという弊害が生まれました。

そこで、私たちが着目したのは、HTML5という新しいインターネットの規格を利用して、オフライン状態でもインターネットに接続している時と同じアプリケーションを利用できるようなハイブリッドなWebアプリケーションシステムを開発することでした。

HTML5アーキテクチャ図

ソリューション

ソリューションとロール

W3Cの策定のタイミングの関係もあり、HTML5テクノロジーをエンタープライズ向けに導入している企業が少ない中で、システムの導入効果等を様々な角度で分析をし、エグゼクティブにまでプレゼンをし、最終的にHTML5の導入が決定されました。

弊社では、プロジェクト立ち上げ当初から、以下のような多岐に渡るロールを担当し、フルローンチを迎えることができました。

・端末の選定
・RFI,RFPの作成とベンダー選定
・ベンダーマネージメント
・HTML5を利用したアーキテクチャ検討
・HTML5を利用した電子サイン
・リモートワイプを含むEndpoint Management
・インフラデザイン
・プロジェクトマネージメントサポート 等

HTML5を採用した効果

新しいテクノロジーを導入した為、様々な課題や、問題に直面しましたが、最終的に以下の効果を得られたと思います。
採用効果グラフ
HTML5ソリューションによって得られた効果
・アプリケーション資源が一元管理出来た
・オフライン利用によるサーバー負荷が分散
・新ブラウザ登場による処理速度向上
・クライアントOSに資源インストールが不要
・オフライン利用による、ユーザー満足度が向上

HTML5のテクノロジーに興味がありましたら、是非エンタープライズ開発実績がある、弊社までお問合せください。

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